練習場所

みんなはどこで練習してる?初心者おすすめの練習場所とは?

ドローンサービスREALITYの竹澤(@drn5735) です。

ドローンの操作を上達させるには練習あるのみなのですが、自分の家の周りに練習場所ってあったっけ?

なんてことありませんか?

近くの公園はドローン禁止と書いてあるし家の中は狭いしなど練習場所の確保も一苦労です。

今回は私がおすすめする初心者に最適な練習場所について解説していきます。




おすすめの練習場所①体育館

 

おすすめの練習場所①は体育館になります。

体育館は屋内ですので天気や風の影響はなく、マイペースに練習ができます。

しかも、地域の体育館でしたら安く借りられたりするので1回30分(約バッテリー2つ分位)練習で十分かと思います。

体育間では、実際に4角移動や円飛行といった基礎的なものから、8の字飛行など応用のものを訓練し操作のレベルアップをしていきましょう。

予約の際は、ドローンを飛ばしても大丈夫か事前に聞いておきましょう。

おすすめの練習場所②河川

屋外での練習は河川をおすすめします。

なぜ河川かというと事故のリスクとフライトの際の障害物が少ないからです。

河川は風が強いといったことがありますが、障害物は橋など構造物しかありません。

公園の場合、主に木・遊具が障害物になってしまい、木に引っかかってしまうリスクもあります。

そして、万が一ドローンが墜落してしまった場合には、人にぶつかって事故になる恐れすらあるのです。

その点、河川でしたら人は少ないので万が一墜落してもリスクは機体の故障だけで、人にぶつかる確率は公園に比べ少なくなります。

こういったことから、私は屋外では河川をおすすめしています。

風の強い日を避ければ最高の練習場所になると思います。

河川で練習するときにきをつけることとは?

河川にはこのような種類があります

・一級河川

・二級河川

・準用河川

・普通河川

簡単にいいますと河川ごとに管理者が違います。

一級河川は管理は、国土交通大臣が行います(直轄区間・指定区間外区間)

二級河川は管理は、都道府県知事が行います。

準用河川の管理は、市町村長が行います。

普通河川は、一級河川、二級河川又は準用河川以外の河川で、「河川法」の適用を受けないもの。

管理は、市町村長が行います。

練習する河川の管理者に空撮練習の許可をもらってみましょう。

まずは電話をして「○○川でドローンを飛ばしたいので許可がほしいのですがどうしたらよろしいですか?」というと担当の方から許可を取る流れの説明をしてくれます。

私の地区は、電話だけで大丈夫です。

許可がとれたら、FISSの飛行計画の登録をすればOKです。

さいごに

いかがでしたか?

今回は初心者おすすめの練習場所について紹介しました。

天気予報で屋内(体育館)と屋外(河川)を使い分けるのもいいです。

山など障害物が多いリスクのあるところは、技術を磨いてから望みましょう。

屋外でドローンを飛ばすということは少なからずリスクがありますので、ドローン保険への加入もおすすめしています。

---------------------------------

ドローンのお役立ち情報や空撮動画など配信しています😄

Instagram https://www.instagram.com/drn5735

Twitter https://twitter.com/drn5735

YouTube https://youtube.com/channel/UCo0o1MM2...

---------------------------------

 

 

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-6600545638995316" crossorigin="anonymous"></script> <!-- 標準(レスポンシブ) --> <ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-6600545638995316" data-ad-slot="6633132596" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true"></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script>

© 2022 ドローンステーションREALITY