もう疲れた!気力がでない時の過ごし方とは?

結婚相談所REALITY竹澤です。

なんだかやる気がなくて、何をしていても脱力してしまう。

頑張りたいのに、頑張れないような時がありませんか?

気力がでないときが続くと不安になります。

心が疲れているのか体が疲れているのか、よく分からない時にはどうしたらいいのか?
気力がなくて動き出せない時の過ごし方について解説していきます。




気力がなくて動き出せない時の過ごし方とは?

スマホの電源を落として暮らす

心を静めたいと思っても、周囲の雑音が気になってしまっては集中することができません。

現代は刺激が多い世の中ですので、「休みたい」と思っても脳を覚醒する刺激が多すぎて難しいです。

疲れて気力がでない時、回復するためには脳を刺激するものから距離を取るのが一番です。

テレビやスマホの画面からはブルーライトと言われる脳を覚醒させるエネルギーが出てきます。

何となくだらだらとテレビを観て過ごしてしまう人や、夜遅くまで仕事でパソコンやスマホから離れられないという人もいるでしょう。

本気で休みたいと思っているのなら、ブルーライト断ちをすることです。

スマホやテレビ、パソコン類の電子機器は電源を落としてしまいます。

近くにあると手を伸ばしたくなるので、眠る時はスマホを枕元に置かないようにするのがオススメです。

夜寝る時以外にも、仕事が終って帰宅したらスマホは切ってしまうのが一番です。

誰かとつながっていないと不安という人もいるでしょうが、人との付き合いもストレスや疲れを溜める原因になっているものです。

疲れてやる気が出ないような時は、刺激から遠ざかってみて下さい。

何も音のない部屋で心を落ち着けて過ごすことで、本当はやりたかったことに目を向けることもできるようになります。

バッグを持たずに散歩をしてみる

疲れている時に、体を休めようと思ってもなかなか寝付けない、心がざわざわして落ち着かないと返ってのんびりしようとすることで、気疲れしてしまうこともあります。

睡眠を摂るのは心や体の気力の回復に一番なのですが、いつでもすぐに眠れるわけではありません。

そういう時には散歩がオススメです。

散歩といっても多少は目的があったほうが歩きやすいですので、往復1時間程度で帰宅できる範囲で目的地を決めてみて下さい。

そして、スマホなどは持たず出かけます。

持ち物があると、歩くことに飽きた時に雑念が生じます。

LINEなどSNSのことなどを考えてしまいます。

もし歩いている時に心に浮かんだことがあれば、頭の中のメモ帳に書きとめておけばいいのです。

考え事をするにも、何も持っていないほうが考えはまとまりやすくなります。

何も持たないからこそ、歩くという行為に集中することができるのです。

散歩というのは体への負担が少なく心の疲労回復には効果的な手段です。

歩く時には、しっかりと歩いているということを意識しながら足を動かし手を振って歩くようにしましょう。

往復1時間も歩けば適度に体が疲れて、休息しやすい状態になっているのがよく分かります。

帰宅して心が軽くなったら、昼寝程度の休息を取ってみるのもオススメです。

気持ちを吐き出してみる

心の中に溜め込んでいるものがあるせいで、気力がなくなってしまうこともあります。

誰か親しい人で愚痴を聞いてくれる人や、SNSなど不特定多数の人に向けてでも感情を打ち明けることができれば良いのですが、そういった相手がいない人もいます。

そんな時には、自分の感情を言葉にして口にしてみることです。

ただ独り言でいいので、自分が思っていることを言葉にして吐き出すのです。

ネガティブなことを言ってしまっても問題はありません。

自分が気力を失ってしまった原因がどんなことなのか、分かっているのならその愚痴を言葉にしてみて下さい。

できれば自分自身のことはポジティブに褒めてあげるほうが良いですね。

気持ちは溜め込んでしまうとどんどん気力が落ち込んでしまう原因になります。

自分自身が日頃頑張りすぎているせいで気力がなくなってしまった、そもそも気力がなくなってしまうという人は、努力家で無理をしてしまうようなタイプの人が多いものなのです。

人に聞かれると困るような人は紙に書き出してみると良いですが、最後には書いた紙はびりびりに破いて捨ててしまいましょう。

次に進むためにも自分のネガティブな感情は捨ててしまうのが一番なのです。




さいごに

いかがでしたか?

気力がでない時というのは、誰でも起こりえることなのです。

自分の心と体が疲れているのに気付かずに頑張りすぎると、ある日ぱったりと倒れてしまうかも知れません。

そうならないためにも、「ちょっと疲れているな」と感じる時には自分に合った方法で気分転換してみて下さい。

適度に休んで気力を回復していくことで、無理せずにいくことが大切です。

 

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