自分に合う人ってどんな人?自分に合う人の見つけ方5つ

カウンセリングREALITYの竹澤です。

普段、この人とは合わないとか一緒にいて楽しいけどなんだか疲れるという人いますよね?

婚活をのときにこれではキツいので、自分にはどんな人が合うのかなと考えます。

自分にはどんな人が合うかイメージできますか?

自身がどんな人と合うのか分からないという方へ、自分に合う人の見つけ方をご紹介いたします📝

自分に合う人の見つけ方とは?

共通の趣味や好みが合う人

まずは会話をするにあたって、ハマっていることや楽しいことを友だちに話すけど相手が理解してくれないと楽しくありませんよね?

会話だって弾まないし、趣味が合わないと「この人とはなんだか合わないな」なんて感じたりするのがほとんどだと思います。

すこしでも趣味が似ていると新しくはまった趣味なども相手に楽しさを理解してもらえる可能性も高いです。

コミュニケーションをとるには趣味が一番なのです。

人見知りの人でも話が弾まないという場合も、趣味が同じだとわかると気まずい雰囲気から脱却できます。

趣味というのはその人の性格や価値観にも比例してくることも多いです。

価値観が合う

趣味などで会話が弾むようになると、気になるのは価値観です。

あなたがランチのお店へ誘うと、一人2000円「そのランチの内容で2000円はちょっと」といわれるとモヤモヤした気持ちになりますよね?

「これ便利だよね!」というと相手は「どこが?」と感じるということです。

自分と相手が何に対して重要性を感じるかということではないでしょうか!

その些細なきっかけが積み重なるに連れて、どんどんと相手との“距離感”を感じるようになるのです。

嫉妬しすぎない人

男女関係だと異性の人とご飯に行ったりすると浮気じゃないかなどと疑いから、付き合いな減ってしまいます。

それが同性の友達同士だってありえるのです!

自分が仲がいいと思っていた友達がしばらく連絡がなくてSNSなどで覗くと特定の違う友達とご飯にいったりライブにいったり出かけてる回数が増えているとします。

それに対して嫉妬された経験はありませんか?

そういうふうに行動をしてしまうと交友関係の幅が狭くなり新しい友達もできず、特定の相手としか会えなくなります。

生活の行動の幅を狭めてしまう関係だといい関係にはなりません。

相手の事を自分の事の様に思ってくれる人

悩み事や心配事があったりするときに自分のことかのように考えてくれる人が居ます!

どんな人かというと、例えばなにか悩み事があり、相談したとします。

そのことに対して相手はその時どんな行動をしてくれるかによって相手の性格をみれます📝

車が凹んでしまったとしましょう!

そのことを言うと「たいへんだね」といった同情をしてくれるだけの人はたくさんいると思います。

そうではなく、実際にその車の凹んでるところを確認したり自分に怪我はなかったのかや、修理先を一緒に探してくれる。

そういった思いやりができる人です。

もちろん自分に対してだけではなく他の人に対してもです。

相手のことを自分のことかのように思ってくれる人というのは、話をきちんと聞けて相手のことを大切に思える人だからです。

無言の時間が苦痛でない人

仲が良くなり付き合いも長くなるとリラックスしている時間も共有するようになります💤

イメージは長年寄り添っている夫婦!

一緒に居てる時間がふえてくると「相手にきをつかわなくてもいい」という関係が大事だと分かります。

無言で話をしなくたって一緒にいるとなんだか心地がいい、落ち着くと感じることができる相手はなかなか出会えるものではありません。

自分も相手も気をつかうこともなく、距離感を感じることもなく付き合いをできる相手は、きその後も長く付き合うことができます。

さいごに

いかがでしょうか?

本当の気が合う相手というのは短い期間では見分けをつけるのは難しいです。

まずは少し話してフィーリングが合うかどうかといったところから初めてみたらいいと思います💡

沢山の人と出会い、自分の気の合う相手を見つけてみましょう!

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