withコロナの冬!2021年の冬デートおすすめプランとは?

結婚相談所REALITYの竹澤です。

恋の悩みは尽きないですよね。

更に今年からはWITHコロナ時代と言われるようになり、デートも感染予防に配慮しなくてはいけなくなりました。

そこで、今回はデートで悩めるカップルに向けてWITHコロナ時代のデートの考え方と冬デートおすすめの場所を御紹介します。

寒い季節を迎えますが、心も体も暖まるラブラブなお出かけを楽しんでいきましょう。




【移動手段はどうする?】感染リスクに配慮したおすすめの方法とは?

WITHコロナ時代のお出かけで最初に考えなくてはいけないのは、なんといっても移動手段ですよね。

感染リスクに対する考え方が彼氏、彼女と全く同じとはいかないものです。

いくら航空会社や鉄道会社が換気に配慮していたとしても「人との距離が近い乗り物はヤダ」と言われれば、計画は練り直しになります。

そうならないためにも、移動手段についての話し合いは済ませてしまいましょう。

どこに行くとしてもおすすめできる移動手段は車です。

御自身で車を所有していなくても、レンタカーを借りれば大丈夫です。

除菌、清掃を徹底しているレンタカー会社が多く、ホームページを確認すれば感染症予防への取り組みを確認することができます。是非、安心して利用してみて下さい。

また、お出かけ先に景勝地を選ぶ場合にはロープウェイを利用することがあるかもしれません。

ロープウェイは密閉した空間で大勢が乗り込むものだと思っていませんか?

実は今、ロープウェイも感染症予防のためにアイデアを絞って頑張っています。

例えば、箱根ロープウェイでは追加料金を支払うとロープウェイ1台を貸し切ることができるため、密を避けて利用することができます。

このように、様々なアイデアによって私達が抱える感染への不安が解消できる事例があります。

WITHコロナ時代は、自身の常識のアップデートをすることが大変重要な時代とも言えそうです。

【3密は避けられる!】人混みを避けた穴場デートがおすすめ!

感染予防のためにも、今後も継続して3密(密閉・密集・密接)は回避したいですよね?

デートで常に心掛けたいけれど、そうそう穴場ばかり狙えるものではないです!

そもそも穴場とは一般的に知られていない場所のことを指しますが、時間的な穴場についても配慮することが大切です。

今の時代、インターネットで「穴場 観光地」と調べれば様々な場所の情報を知ることができます。

多くの人がデート先の下調べをインターネットで行っていることでしょう。

しかし、そこに記載されている内容は主にピーク時の情報であることが多く、時間的な穴場について書かれているケースはあまり多くありません。

例えば、草津温泉の湯畑は大変有名で人が密集しやすい観光地ですが、休日でも早朝や深夜であれば閑散としていることがあります。

日中に少しのんびりしておき、夜をメインに外を歩くようにするなど、時間の使い方に一工夫するだけで人気の観光地を穴場にすることができるのです。

このように、同じ観光地であっても狙い目の時間帯があることを覚えておきましょう。

【おすすめはここ!】冬だからこそ行きたい景勝地

石川県【兼六園】

私がおすすめするのは、石川県金沢市にある日本三名園の兼六園。

北陸新幹線のお陰で非常に訪れやすい他、自動車の場合には北陸自動車道 金沢森本ICから20分ほどで行くことができます。

ここで見ておきたいのはなんといっても雪吊り。

庭園の木の枝を北陸特有の雪から守るために行っている冬の風物詩ですが、その特徴的な景観は写真などで一度は見たことがあるという人も多いはず。

雪吊りをモチーフにしたお菓子も販売されており、目も舌も嬉しい観光地となっています。

岐阜県【白川郷】

夏には古き良き日本の夏が楽しめる白川郷ですが、冬には幻想的な景色と静寂に包まれます。

雪が降り積もり、白銀の世界に包まれる中、合掌造り集落の生活の明かりが日常を忘れさせてくれます。

夜のライトアップも素晴らしく、展望台から見下ろす集落はまさに幻想的な世界そのもの。

眼下に広がるおとぎ話のような空間をあの人と共有すれば、ロマンチックな雰囲気になること間違いなしです。

また、早朝は茅葺き屋根から湯気が立ち上ります。

これは、夜の間に雨や霜などが茅葺き屋根を湿らせ、明け方になり太陽の日差しが屋根を温めることで蒸発し湯気となる現象です。

冬は早起きが難しい季節ですが、もし宿泊することがあれば、白川郷でしか楽しめない早朝の景色に思いを馳せながら、朝のお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

夜だけでなく早朝まで幻想を感じさせてくれる白川郷、是非冬のデートの候補として検討してみてください。




コロナ禍でもデートを楽しむための対策とは?

ここまでコロナに配慮したデートについて紹介しましたが、本当に大切なことは、一緒に行動する人と感染予防の価値観をすり合わせておくことです。

アルコールや除菌スプレーを常備したい人もいれば、手荒れに配慮してアルコール消毒の頻度を落としたい人もいます。

コロナに限らず、価値観の違いはいつだっていざこざの原因になりがちなもの。

日頃から様々な話し合いをして、デートの時間を大切にしていきましょう。

さいごに

いかがでしたか?

WITHコロナ時代となりましたが、様々な企業努力によって私達が安心して利用できるように配慮されています。

感染予防は今後も継続しなくてはいけませんが、楽しみだって妥協したくありません。

私達ひとりひとりの予防意識を高めることで、安全なデートを実現することができるようになりました。

去年の冬は外出が難しかったので、フラストレーションが溜まっている人も多いはず。

今年こそは、気になるあの人と一緒に冬を満喫してみてはいかがでしょうか。

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