結婚の意思はあるが結婚できない男性が300万人いる

婚活カウンセラーの竹澤です。

皆さんは、結婚の意思はあるが結婚できていない男性が300万人になるのを知っていますか?

2015年の国勢調査では、20~50代の未婚男性と未婚女性の差分は約300万人も未婚男性が余っているのです。

さらに、婚活の中心となる20~30代も、145万人も男性の方が多いのです。

こうしたことから、未婚女性が全て結婚したとしても、300万人の男性には相手がいないという状況になります。

こういったことになぜなってしまうのか?解説していきます。

なぜこうなるの?

結婚に関するデータから結婚の傾向を見ていくとこのような感じになることがわかりました。

・再婚の男性が初婚女性と結婚している傾向がある

・再婚女性も再婚男性と結婚している傾向がある

婚活に関するデータを分析していると、再婚希望の方の活動が活発なのがわかりました。

婚活市場は初婚の方だけでなく再婚を目指す方も参入してきます。

結婚経験がある方たちは、その経験を活かし積極的かつ効率的に活動しています。

この経験値の違いは、初婚男性には脅威になります。

この状況を対処するにはどうしたらいいの?

では、自分がこの300万人にならないためにはどうしたらいいのか?

それは、活動を見直すことをおすすめします。

活動方法の提案

活動する都道府県を広げてみませんか?

この都道府県を広げる提案には理由があります。

この図をご覧ください。

 

 

 

 

引用元:ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―

このように男性余り小~大の指標があります。

ランキングですと以下のようになります。

男余りランキング

1位は茨城県の17.1%

2位は栃木県と福島県が同率で17.0%

4位が群馬県の16.0%

東北に福島県と北関東3県(栃木・茨城・群馬)が男余り状態となっています。

この4件で活動されている男性は他の地域と比べて大変になると考えられます。

こういったことから、図を参考に近県まで活動範囲を広げることをおすすめします。

逆に男性が逆に男余り率が低い県はといいますと!

男余りランキング

1位は鹿児島県の1.0%

2位は福岡県の2.9%

3位は奈良県の3.3%

こういったように都道府県の状況を分析し活動していきましょう。

活動見直しの提案

・男性は男性あまり小のフィールドで活動

・女性は男性あまり大のフィールドで活動(女性は北関東エリアが狙い目です。)

将来の人生設計に加え、現在の自分の生活環境・仕事の環境など総合的に判断していきましょう。

次に活動している県の特性を把握し、範囲をどこまで広げるか検討していきましょう。

場所や手段を工夫し自分に有利な場所で活動していくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、結婚の意思はあるが結婚できない男性が300万人いるという国勢調査から実態を踏まえた提案をさせていただきました。

今は、通信も交通も発達していますので、近県まで範囲を広げてもそれほど苦にはならないと思います。

1つの地域に固執せずに広い視野をもって活動していきましょう。

場所が決まれば、次は婚活方法になります。

方法は自分に合ったものを選びます。

ここを間違ってしまうと、場所は完璧でも、なかなかマッチングせずに婚活疲れの原因になりますので注意しましょう。

準備は早ければ早いほど良いですので、思い立ったが吉日ですよ。

もし婚活で困ったことや相談したいことがありましたら、こちらからお願いします。

私たちカウンセラーがお手伝いさせていただきます。

 

 

 

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